相続人の確定
法律によって誰が相続人になるのか決まっています。
遺産を分けるための話し合いは相続人全員によってしなければならないため、相続人を確定する必要があります。
そして相続人の確定は戸籍によって行います。
戸籍をそろえることで「相続人はAとBの二人」などが確定されますし、銀行などに対し「AとBが相続人」であることを証明できます。
戸籍調査
相続人を確定するために戸籍をそろえなければなりません。
それも「相続人の生まれた時から死亡するまでのすべての戸籍」が必要になります。
なお兄弟姉妹が相続人の場合には本人だけでなく父母の生まれた時から死亡するまでが必要になるので大変です。